ホワイトニングQ&A

ホワイトニングができる条件について

ホワイトニングができる条件について
初診当日にホワイトニングは出来ますか?
検査をした上で歯科医師が判断をします。

妊娠中、授乳中の方、無カタラーゼ症の方などホワイトニングが出来ない方もいます。また詰め物やかぶせ物、知覚過敏が強い歯にも施術ができなかったり効果が得られないことがあるため、予めご了承ください。
歯石があってもホワイトニングできますか?
汚れや歯石が多い場合はクリーニングをした後にホワイトニングを行うことをおすすめします。
歯面に材料を塗布していくにあたって、そもそも表面に汚れが付着してしまっているとホワイトニングの効果を最大限に発揮することが出来ないのです。
そのためまずは、歯の表面の汚れを落としてからホワイトニングをするのが望ましいです。
歯のホワイトニングをしたら芸能人みたいに白くなれるのか?
テレビや雑誌などでみる芸能人の歯はとても白く、きれいですよね。
ポスターやスクリーン上で口元まで拡大して見られる機会が多いタレントや俳優、モデルなどはホワイトニングの中でもより白くなる方法を選ぶ傾向にあります。

一般的なオフィスホワイトニングをより継続的にかつ効果的に行うことで、芸能人レベルの白さを目指すことは十分可能です。
ただし、特に突出した白さを目指すには「セラミック」「ラミネートべニア」などもともとの歯を削って上に白い被せ物をする方法を行っている場合が多く、これはホワイトニングとは全くの別物です。

セラミックやジルコニアなどの人工の材料を用いた修復方法であるため、天然の歯では表現できないレベルまで白くすることが可能です。自然な白さを目指すのか、それともそれ以上の白さを目指すのかによって適切な治療法も異なります。
前歯と奥歯のセラミック

ホワイトニングの効果・頻度について

ホワイトニングの効果・頻度について
1回で白くなりますか?
どれくらい歯を白くさせたいのかというゴールや、ホワイトニングの効果の表れ方は人それぞれ違うので一概には言えませんが、オフィスホワイトニングは比較的に効果を得られます。

どれくらい白くしたいのか、いつまでに白くしたいなどありましたらお気軽にご相談ください。
ホワイトニングで白くなるには何日かかるの?
通院回数は患者さんにより、「どれくらい歯を白くさせたいのか」というゴールが異なるため様々です。

薬剤メーカーによって異なりますが、オフィスホワイトニングは1日3回あたりの施術約1時間半前後で白くなります。オフィスホワイトニングはより早く白さを実感しやすいのですが、反面後戻りがホームホワイトニングに比べて早いので、その後も1~2週間おきに繰り返し施術することで色が安定していきます。
歯のホワイトニングの効果はどれくらい持つの?
ホワイトニングはどの程度白さをキープすることができるのでしょうか。
一般的にオフィスホワイトニングの場合は長くて3カ月、ホームホワイトニングの場合は長くて6カ月だと言われています。

しかしホワイトニング期間は、エナメル質内の有機物質が分解されることで白くなっていますが、着色するスペースも生じることになるので、逆に着色しやすい状態となります。白いシャツに付いて取れにくいものは歯にも着色しやすいとされています。カレーや赤ワインなど食生活、毎日の歯磨き回数や時間、喫煙習慣などで個人差はあります。
また、歯科医院での定期的なクリーニング(歯面清掃)を行っている場合は効果も長持ちしやすくなります。
月に何回ホワイトニングをすればいい?
先述したように「どれくらい歯を白くさせたいのか」によって異なりますが、色は1~2週間で定着してくるので繰り返し納得のいく白さまで行うのがいいでしょう。

ただし、ホワイトニングで可能な白さには限界がありますし、その限界も個々の歯の構造によって異なるため一概に断言できません。ある程度白くなった後オフィスホワイトニングは1カ月に1回程、自宅ではホームホワイトニングを行うのが望ましいです。

ホワイトニングの痛み・リスク

ホワイトニングの痛み・リスクについて
なぜしみるの?
ホワイトニングで使用される漂白剤にはオフィスホワイトニングの過酸化水素、ホームホワイトニングに用いられる過酸化尿素があり、化学的に不安定な過酸化物からヒドロキシラジカルが発生させ、それがエナメル小柱間質内に存在する有機性着色物の長い分子鎖を化学的に破壊して小さな分子にすることで色を分解しています。このラジカルの作用は、エナメル質の内側にある象牙質、歯髄にまで及ぶこともあると考えられています。

この際に歯質の表面のプラークや歯質内の沈着物質を溶解、除去しているわけで、エナメル質を脱灰することはありません。歯の着色の原因になっている有機性物質をラジカルの働きで分解していく際、歯を傷つけることはありませんが、その刺激によって一時的にしみることがある、ということです。
ホワイトニングは歯に悪い?
悪くありません。

歯を溶かして歯が脆くなる副作用があるのではないか、と思っている方が多いですがそのようなことはありません。
実際はホワイトニングに使用する薬剤に含まれる過酸化物からヒドロキシラジカルが発生し、それがエナメル小柱質内に存在する有機性着食物の長い分子鎖を化学的に破壊して小さな分子にすることで色を分解しています。

つまり薬剤が働きかけるのはあくまでも有機性着色物に対してであり、歯の構造を破壊することはないとされています。むしろ虫歯や歯周病の原因となる細菌も分解される可能性があるため、それらに対し予防的に働くと考えられています。

ホワイトニングのアフターケア

ホワイトニングのアフターケアについて
飲食の制限はありますか?
あります。着色に関しては、白いシャツに付いて取れにくいものは歯にも着色しやすいので要注意です。

ホワイトニング後に避けた方がいい食品・飲料水について

  1. 色の濃い調味料や食材
    カレー、味噌、醤油、ソースなど
  2. 色の濃い飲み物
    お茶、コーヒー、ココア、赤ワインなど
  3. イソフラボンを含む豆腐・豆乳など
    大豆製品に含まれるイソフラボンはポリフェノールの一種。そのため歯の黄ばみにつながります
  4. 酸性度の高いもの
    レモン、ワサビ、からし、酢、香辛料を含むもの
    ホワイトニング後は歯の表面を覆っていたペリクルが剥がれてしまっているので酸性度のつい強いもの歯への刺激が強すぎるため控えるようにしましょう。
  5. ヨーグルト、ヨーグルトドリンク等
    色は白いですが、乳酸菌なので酸性度が高いです。

下北沢歯科 診療内容

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