TRIインプラント

TRIインプラントについて

TRIデンタルインプランツ社は、スイス生まれの革新的デンタルインプラントソリューションを届けることを目的に2011年に創立され、以来、100%スイス国内での製造にこだわり、妥協のない品質管理の元に世界各国で信頼を得ています。
シンプルなインプラントシステムから自然で審美性の高い治療結果の提供に貢献し続けることを目的としています。

コンセプト

TRIインプラントシステムは4つのゴールドスタンダードとしてのコンセプトを元に、革新的な技術と機能を統合しています。1つ1つのコンセプトがインプラント治療のいかなる過程においても、永続的な治療効果を支援するものであることを目的としています。

4つのコンセプトとは

TRI® SOFT TISSUE CONCEPT

インプラントを支える骨が長期にわたって健康な状態を保持できるよう、歯肉が骨とインプラントを十分に覆うデザインになっています。歯肉により緊密に覆われることでインプラント周囲の感染、骨吸収などを防ぎます。

また、インプラント治療においては治療行程において様々な部品を使用し、インプラントと連結したり外したりが行われます。その際も全ての部品の連結部が共通のデザインになっているため、歯肉や骨を障害することなく、かつ精密に治療を行っていくことができます。

TRI® FRICTION

インプラント治療においてはネジを使用した仕組みが基本となります。骨に埋まっているインプラント部は、上部の歯の部分とネジにより連結されます。このネジの精度が製造公差0.006mmと高精度であるため精密に噛み合い、長期にわたってインプラントが機能します。

噛み合わせることによりインプラントにも大きな力がかかりますが、そのような中でもインプラント体と上部構造を連結するネジが緩んだり動いたりすることを回避します。

TRI® BONEADAPT

インプラント治療において、埋入時にインプラントが骨に噛み込むような形で固定されること(初期固定を得ること)は非常に重要です。TRIではインプラント体全体が歯槽骨と適合するようデザインされており、最大限骨とコンタクトすることで生体力学的な骨との適合が得られます。

また、皮質骨を最大限に温存するため、インプラント上端は逆テーパー形状のネックデザインとなっており、これにより骨頂部に加わる荷重負荷を抑えます。

TRI® SBA SURFACE

20~40 μmおよび2~4 μmからなるダブルラフネス構造が良好なオッセオインテグレーションを得るための理想的な条件とされており、この構造はインプラントの表面性状に関する多くの臨床試験等で証明されています。

TRIでは、インプラントボディの全面に200~400ミクロンの酸化アルミナ粒子を用いてブラスト処理を行うことにより中程度の粗面を形成し、ダブル酸エッチングによる最終工程を施し、適度な粗面を形成しております。

公的な統計に基づくSBAインプラントの成功率は98.2%であり、優れた結果を残しています。

下北沢歯科 診療内容

患者様のお悩みを解決する総合診療の下北沢歯科

下北沢歯科では虫歯治療から美しい歯を実現する審美歯科(歯のセラミック)やホワイトニング、歯を失ってしまった方へのインプラントや入れ歯まで総合診療を提供いたしております。

急な痛みや取れた外れたなどお口の中で何かお困りのことございましたらお気軽にご相談下さい。

24時間WEB予約受付中!

当日のご予約はでお願いします。

下北沢の痛くない歯医者|下北沢歯科