Column歯のコラム

ガムピーリングの治療法について

ガムピーリングについて

ご自身の歯ぐきの黒ずみが気になったことはありませんか?
歯を白くするホワイトニングがあるように、歯ぐきの色を改善するガムピーリングという方法があります。

ガムピーリングは歯ぐきの黒ずみや変色を除去する治療方法で、特殊な薬剤を塗ることで、歯ぐきの上皮の黒ずみの元となるメラニン除去を行い、その方の本来の健康的なピンク色の歯ぐきにする方法です。

*歯ぐきが黒くなる原因

尚、かぶせ物の金属で沈着した黒ずみは、薬剤による除去は出来ません。
遺伝的な場合は程度にもよりますが、改善がみられることもあります。

*このような方におすすめ

治療を受けると歯ぐきがピンク色になっていくのに1週間ほどかかります。
大切なイベントを控えていらっしゃる場合は14日以上前に施術を行うことをおすすめします。

*このような方におすすめ

*注意事項

*実際の施術

では,実際の施術の流れをご案内します。

①カウンセリング

お口の中をチェックし、注意事項の説明などを行います。

②洗浄

まず、お口をクリーニングします。

ちなみに、クリーニングはガムピーリングに関係なく、定期的に行いましょう。

ガムピーリングの治療をご希望される方の中で特に多いのが喫煙されている方です。喫煙は歯ぐきの血液循環が悪くなり、着色の原因にもなります。

クリーニングをすることで、お口の中はスッキリしますし、歯がツルツルとなり、歯ぐきが健康になります。(もちろん煙草を吸われない方もクリーニングはオススメです)クリーニングを行い、お口の中をキレイにしてから歯ぐきに薬剤を塗布していきます。

治療写真

クリーニングをすることで、お口の中はスッキリしますし、歯がツルツルとなり、歯ぐきが健康になります。(もちろん煙草を吸われない方もクリーニングはオススメです)クリーニングを行い、お口の中をキレイにしてから歯ぐきに薬剤を塗布していきます。

③お薬の塗布

フェノール液というお薬を塗布し、白濁した部位の中和を行います(お薬をアルコール剤にてふき取ります。)
その後洗浄、乾燥を行います。

この工程を数回繰り返します。お薬の塗布の際には、個人差がありますがヒリヒリとした痛みを伴うこともございます。
必要に応じて表面麻酔も可能です。

治療写真

④経過観察

薬剤を塗布した後は歯ぐきが白濁します。

その後、白濁した部分は自然にはがれてきます。この時に、無理にはがしたりしないようにしましょう。
自然にはがれるのを待ちます。歯ぐきの表面が一層はがれて綺麗な歯ぐきになるという仕組みです。

薬剤塗布当日

治療写真

薬剤塗布3日後

治療写真

⑤終了

白濁した歯ぐきの部分がはがれた後、数日は赤みが残りますが徐々に落ち着いてきます。

個人差はありますが施術後1~2週間が目安です。

薬剤塗布1週間後

治療写真

よく、「人は見た目が9割」と聞きますが、顔の表情が55%を占めます。

その中で歯並びがキレイ、歯の色が白くてキレイも重要ではありますが、歯ぐきの色に対してはどのように思われますか?

どんなに白く美しい歯でも、歯ぐきの色が黒いと不健康に見えてしまい、悪い印象を与えがちです。

健康的・イキイキとした印象であったり、明るい印象や清潔感を与えるのに、歯ぐきも歯並びや歯の色と同様に重要です。

24時間WEB予約受付中!

当日のご予約はでお願いします。

下北沢の痛くない歯医者|下北沢歯科